ずーっと気になっていた3Dペン!欲しいなぁ、やってみたいな、、でも子どもたちには早いかな?作ったあとはゴミになるかな?ゴミはどうやって処分すればいいかな?と、色々心配してまだ買えていません。笑
迷っているママさんはわたしだけじゃないはず!
安全に使えて、環境にも配慮していて、工作が楽しくなって、想像力豊かになるなら、、!そんな夢ばかり見ています。笑
でも、ほんとに買うならちゃんと調べたい!知りたい!と思うのが親心。
今人気の、3Doodler Startと3Doodler Flowの違いを徹底的に調べました!見た目は似ていますが、安全性や使い方、向いている年齢は大きく異なることがわかりました。
結論:
小学生向けで安全性を最優先するなら3Doodler Start、
高学年から本格的に使いたいなら3Doodler Flowがおすすめです。
ゴミの処理の仕方、詰め替えフィラメントの選び方も詳しく説明しますね!
クリックできる目次
3Doodler Startと3Doodler Flowの違いを比較
| 比較項目 | 3Doodler Start | 3Doodler Flow |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 子供向け(小学生) | 高学年〜大人向け |
| 安全性 | 低温設計で火傷しにくい | 高温のため注意が必要 |
| 操作性 | とても簡単 | 慣れが必要 |
| 表現力 | シンプルな立体 | 本格的な作品が可能 |
| 素材 | 専用フィラメント | PLA・ABS対応 |
- 安全性重視・低学年向け → 3Doodler Start
- 表現力重視・長く使いたい → 3Doodler Flow
- どっちがいいかは「使う年齢」と「目的」で決まる
3Doodler Start(スタート)

商品の特徴・詳細
3Doodler Startは、小学生向けに設計された低温タイプの3Dペンです。
一般的な3Dペンと違い、先端が熱くなりすぎない構造になっているため、火傷のリスクを抑えられています。
使用するのは専用の低温フィラメントで、溶けてもやけどしにくく、
「はじめての3Dペン」「親がつきっきりでなくても使わせたい」家庭向けのモデルです。
小学生向けではありますが、小学校低学年は見守りながら遊ぶ方が安全だと感じました。中学年になれば、きちんとルール決めれば守って遊べそうです。高学年になると、親よりすごい作品を作り出しそうな予感、、!!
操作もシンプルで、ボタンを押すだけで描けるため、工作が苦手な子でも扱いやすいのが特徴です。好きなキャラクターや、カゴなどの入れ物を作ったら実用的で良さそうです!
デメリット
- 専用フィラメントしか使えない
- 細かい造形や強度のある作品は難しい
メリット
- 低温設計で子供が使っても安心
- 操作が簡単で失敗しにくい
- はじめての3Dペンに最適
おすすめのひと
- 小学生向けに安全な3Dペンを探している人
- 子供が初めて3Dペンを使う家庭
- 親が安心して見守りたい人
子供向けで安全性を最優先するなら、3Doodler Startが安心です。
すぐ材料がなくなるため、詰め替えも一緒に用意すると安心です。start タイプは、専用フィラメントがいいようです!
3Doodler Flow(フロー)

商品の特徴・詳細
3Doodler Flowは、高温タイプで表現力を重視した本格派3Dペンです。
PLA・ABSフィラメントに対応しており、立体的で強度のある作品が作れます。
3Dペンには、温度調整機能があるため、素材や用途に合わせて使い分けが可能。
その分、操作はやや難しくなるものの、慣れれば自由度の高い工作が楽しめるモデルです。
子供の成長に合わせて長く使えるのもポイントです。もし子供に使わせたいなら、見守りが安全だと思います。やけどは怖いですからね!小学校高学年からなら、使用ルールを理解して上手に使えそうです。
デメリット
- 高温のため低学年の単独使用は危険
- 最初は操作に慣れが必要
メリット
- 表現力が高く本格的な作品が作れる
- 温度調整で自由度が高い
- 子供から大人まで長く使える
おすすめのひと
- 小学生高学年〜中学生
- 工作やDIYが好きな子供
- 長く使える3Dペンを探している人
本格的な3D作品を作りたいなら、3Doodler Flowがおすすめです。
色や素材を増やすなら、flow対応フィラメントがあると便利です。
購入前に知っておきたい|フィラメントの扱い方
PLA・ABSとは?
2種類のプラスチックの名称です。
でも正直、これだけだと分かりにくいですよね。
👉詳しく説明します!
PLAフィラメントとは?
3Dペンでいちばんよく使われている素材です。
- 🌽 植物由来(トウモロコシなど)
- 🔥 低めの温度で溶ける
- 😌 においが少ない
- 🧒 子ども向け3Dペンによく使われる
はじめての3Dペンなら、まずPLAでOK。
工作・お絵かき感覚で使えます。
ABSフィラメントとは?
強度が高いプラスチック素材です。
- 💪 丈夫で折れにくい
- 🔥 高温が必要
- 😷 少しにおいが出ることがある
その分、
✔ しっかりした作品を作りたい
✔ パーツや立体工作を作りたい
という場合に向いています。
どうやって選べばいいの?
✔ 子どもが使う・安全性重視
→ PLAフィラメント
✔ 大人の工作・丈夫さ重視
→ ABSフィラメント
注意ポイント
- ABS使用時は換気をする
- 子どもだけで使わせない
- 最初はPLAからスタートがおすすめ
「PLA・ABS対応」と書いてある3Dペンなら、
成長に合わせて素材を変えられるのがメリットです。
3Dペンのフィラメントはどうやって捨てるの?
これ、ママが一番気になるところですよね。
結論からいうと、
使い終わったフィラメントは「燃えるゴミ」ではありません。
フィラメントの基本の捨て方(いちばん大事)
PLA・ABSフィラメントはどちらも
👉 プラスチック製品
そのため、多くの自治体では
「不燃ごみ」または「プラスチックごみ」
として扱われます。
※ 分別ルールは自治体ごとに違うので、
「プラスチック製品(おもちゃ類)」の扱いを見るのが安心です。
フィラメントの素材別の考え方
● PLAフィラメント
- 植物由来でも家庭では分解されない
- コンポストには入れられない
- → 普通のプラスチックごみ扱い
● ABSフィラメント
- 石油由来のプラスチック
- → 不燃ごみ or プラスチックごみ
作品・失敗作を捨てるときの注意
- しっかり冷めてから捨てる
- 角が尖っている場合は新聞紙に包む
- 子どもが触らないよう袋の口をしっかり結ぶ
ママ向けQ&A(よくある疑問)
Q. 燃えるゴミに出しちゃダメ?
→ 基本NG。溶けたり、処理トラブルの原因になります。
Q. リサイクルできる?
→ 家庭では難しい。自治体回収が基本。
Q. 少量でも分別必要?
→ はい。少しでもプラスチック扱いです。
フィラメントの捨て方まとめ
3Dペンのフィラメントは、PLA・ABSともにプラスチック素材。
燃えるゴミではなく、自治体のルールに従って不燃ごみ・プラスチックごみとして処分しましょう。
3Dペンのフィラメントはどう保管する?
せっかく買ったフィラメント、湿気やほこりで使えなくなるのはもったいないですよね。
ポイントは 湿気を避けること です。
① 密閉できる袋やケースに入れる
- ジッパー付きの袋やタッパーに入れる
- シリカゲルなど乾燥剤を一緒に入れると◎
- フィラメントの色ごとに分けると使いやすい
② 直射日光・高温を避ける
- 日光に当たると変形したり色が変わることがあります
- 暖房やストーブの近くもNG
- 冷暗所で保管するのがベスト
③ 巻き直しは慎重に
- フィラメントが絡まると詰まりの原因になります
- ほどけないように軽く巻き、ケースに入れると安心
④ 子どもの手が届かない場所に
- 小さい子が触ると誤飲や怪我の可能性があるため
- 高い棚や鍵付きの引き出しなどに保管
ママ向けポイントまとめ
- フィラメントは 湿気と高温に弱い
- 密閉+乾燥剤+暗所保管が鉄則
- 巻き方や場所に気をつけるだけで、長く使える
余ったフィラメントは湿気に弱いので、乾燥剤と密閉袋で暗所保管すると長持ちします。
まとめ|3Doodler StartとFlowはどっちを選ぶ?
3Doodler StartとFlowの違いは、安全性と表現力です。
- 3Doodler Start
:子供向け・安全重視 - 3Doodler Flow
:高学年〜大人向け・本格派
StartとFlowで迷っているママは、
まず「使う年齢」と「安全性」を基準に選べばOKです。
使う年齢と目的に合わせて選べば、3Dペン選びで失敗しません。フィラメントの素材をしっかり理解して、安全に楽しく遊びましょう。
正しい使い方、正しい捨て方、正しい保管方法を理解しておくことが、安全に楽しく遊べる秘訣です。
忘れないようにメモを貼っておくこともおすすめです!
価格を抑えた3Dペンや、他の選択肢も比較したい方は、 カヨトイズを含めた3Dペン3商品の比較記事 も参考になります。


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